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令和7年 地価公示が発表されました!
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令和7年 地価公示が発表されました!

令和7年の地価公示が発表されました。地価公示は、国土交通省が毎年1月1日時点の全国の土地価格を公表するもので、土地取引や評価の目安として利用されています。令和6年1月からの1年間では、全国平均で住宅地・商業地ともに4年連続で上昇。愛知県でも住宅地・商業地の地価が上昇しています。今回は、名古屋市守山区と尾張旭市の地価動向をご紹介します。

令和7年の地価公示では地価上昇が続いています

名古屋市守山区は+3.83%上昇

名古屋市守山区の地価は+3.83%上昇しました。
エリア別では、上志段味が+5.17%~8.85%、下志段味が+6.25%、桜坂が+6.31%上昇しています。
守山区の中でもエリアによって上昇率に違いがあるため、土地の売却を考える際は、地域ごとの地価動向を確認することが大切です。

尾張旭市は+2.51%上昇

尾張旭市の地価は+2.51%上昇しました。
白鳳町では+4.83%、東印場町では+5.76%上昇しています。
土地の価格は同じ市内でも場所によって異なります。所有している土地の現在の価値が気になる方は、周辺の地価や実際の取引状況もあわせて確認してみましょう。

土地の売却を考えるきっかけに

地価が上昇している時期は、土地の売却を検討するきっかけのひとつになります。
「今売るといくらくらいになるのか」「この土地は売却したほうがいいのか」など、気になることがありましたらお気軽にご相談くださいませ。

よくある質問

Q. 地価公示とは何ですか?

A. 地価公示とは、国土交通省が毎年1月1日時点の土地価格を公表する制度です。土地取引などの際に、価格を考えるための目安として利用されています。

Q. 名古屋市守山区の地価は上がっていますか?

A. 令和7年の地価公示では、名古屋市守山区の地価は+3.83%上昇しています。上志段味、下志段味、桜坂でも上昇が見られます。

Q. 尾張旭市の地価は上がっていますか?

A. 令和7年の地価公示では、尾張旭市の地価は+2.51%上昇しています。白鳳町は+4.83%、東印場町は+5.76%上昇しています。

Q. 地価が上がっていると土地は高く売れますか?

A. 地価上昇は売却価格を考える材料のひとつですが、実際の売却価格は土地の場所や広さ、形状、接道状況、周辺の取引事例などによって変わります。
売却を検討する場合は、地価公示だけでなく、実際の査定価格も確認することが大切です。

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