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名古屋市中川区で55床の有料老人ホームを建築中
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名古屋市中川区で55床の有料老人ホームを建築中

名古屋市中川区で、有料老人ホームの建築工事を進めています。昨年の冬に地鎮祭を終え、2025年5月26日時点では基礎工事も完了しました。現在は上棟に向けて、床下配管や土台敷き、断熱、床合板などの施工を進めています。
今回の老人ホームは55床。多くの入居者様にご利用いただける施設になる予定です。

基礎工事を終え、上棟に向けて工事が進んでいます

床下配管や土台敷き、断熱などを施工中

昨年の冬に地鎮祭を終えた名古屋市中川区の現場では、基礎工事が完了しました。
現在は、床下配管・土台敷き・断熱・床合板と、上棟に向けて一つずつ工事を進めています。
床下配管は、給排水などに必要な配管を床下に設置する工程です。土台敷きでは基礎の上に建物の土台となる木材を施工し、その後、断熱材や床合板を施工して上棟に備えます。少しずつ建物の形が見えてくる、楽しみな段階に入ってきました。

三方を道路に囲まれた明るい立地

今回の建築地は、三方を道路に囲まれています。陽当たりや見通しが良く、これから施設をご利用いただく方にとっても、良い環境だと感じています。
建物だけでなく、周辺の環境も含めて、利用される方が心地よく過ごせる施設になればと思います。

55床の有料老人ホームを建築しています

多くの方にご利用いただける施設へ

今回建築している老人ホームは55床です。
一般的な老人ホーム1施設あたりの平均部屋数が30床前後とした場合、今回の施設は比較的規模が大きく、多くの入居者様にご利用いただける施設となります。これから上棟を迎え、さらに建物らしい姿へと変わっていきます。
フレーミング工事が終わる頃に、また現場の様子をご報告します。

よくある質問

Q. 上棟とは何ですか?

A. 上棟とは、柱や梁などを組み上げ、建物の骨組みをつくる工程です。
基礎工事や土台敷きなどを終えたあとに行われ、建物の形が見え始める大きな節目のひとつです。

Q. 土台敷きとは何ですか?

A. 土台敷きとは、完成した基礎の上に建物の土台となる木材を設置する工程です。
上棟に向けて建物の骨組みを支えるための大切な作業です。

Q. 床下配管とは何ですか?

A. 床下配管とは、給水や排水などに使う配管を床下に設置する工事です。
床を仕上げる前に配管を整え、その後の工事へ進みます。

Q. フレーミング工事とは何ですか?

A. フレーミング工事とは、柱や梁、床、壁など、建物の骨組みをつくっていく工事です。
工事が進むと、それまで見えにくかった建物全体の形が分かるようになってきます。

Q. 今回の有料老人ホームは何床ですか?

A. 今回建築している有料老人ホームは55床です。多くの入居者様にご利用いただける施設として工事を進めています。

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