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- 建設
保育園のメンテナンスへ|軒先にはツバメの巣も
1年前にお引渡しをした保育園へ、メンテナンスに伺いました。今回は、普段よく使う玄関や門扉の調整です。建物を見て回っていると、軒先にはツバメの巣がありました。春になると日本各地へ渡ってくるツバメ。保育園で大切に見守られている様子に、なんだかほっこりした気持ちになりました。
お引渡しから1年、保育園のメンテナンスへ
玄関や門扉の調整を行いました
お引渡しから1年が経ち、保育園のメンテナンスに伺いました。
今回調整したのは、毎日のように使う玄関や門扉です。よく使う場所だからこそ、実際に使い始めてから気になる部分が出てくることもあります。これからも快適に使っていただけるよう、状態を確認しながら調整を行いました。
軒先にはツバメの巣がありました
メンテナンス中に目に入ったのが、軒先につくられたツバメの巣です。
ツバメが巣をつくると、昔から「縁起がいい」と言われています。人の行き来が多い場所に巣をつくることから、商売繁盛のシンボルとして歓迎されてきたという説もあります。ツバメの巣を迷惑がらず、大切に見守っていることが伝わってきて、こちらまで温かい気持ちになりました。
よくある質問
Q. 建物は引き渡し後もメンテナンスが必要ですか?
A. 建物を長く快適に使うためには、引き渡し後も状態に合わせた点検やメンテナンスが大切です。
今回の保育園では、お引渡しから1年後に、よく使う玄関や門扉の調整を行いました。
Q. ツバメの巣は縁起がいいと言われるのはなぜですか?
A. ツバメが巣をつくる家は人の行き来が盛んであることから、昔から商売繁盛のシンボルとして歓迎されてきたという説があります。