TOPICSトピックス

賃貸物件の管理現場レポート|草刈り・剪定作業
  • 賃貸·管理

賃貸物件の管理現場レポート|草刈り・剪定作業

ひよこ不動産では、管理しているアパートやマンションの草刈りや植栽の剪定を行っています。暑さの厳しい時期は、空調服の着用やこまめな水分補給など、熱中症対策をしながら安全第一で作業しています。
草刈りや剪定は、見た目をきれいにするだけではありません。景観や防犯、衛生面を保ち、入居者の方が気持ちよく暮らせる環境を守るためにも大切な管理のひとつです。

暑さ対策をしながら草刈り・剪定を行っています

空調服や水分補給で熱中症対策

夏場の管理現場では、各地で草刈りやアパート・マンションの植栽剪定を行っています。2025年の夏は35℃を超える日も多く、外での作業は特に注意が必要な時期でした。スタッフは空調服を着用し、こまめに水分を取りながら作業を進めています。
暑い中でも丁寧に作業してくれるスタッフには、本当に感謝です。これからも無理のない作業を心がけながら、管理物件の環境を整えていきます。

草刈り中に小さな卵や鳥の巣を見つけることも

草刈りや剪定をしていると、思わぬところで自然に出会うことがあります。作業中にウズラの卵のような小さな卵を見つけたり、ハトの巣を見つけたりすることもあります。こうした場面に出会うと、アパートやマンションの敷地の中にも小さな命が息づいていることを感じます。

鳥の巣や卵を見つけたときは注意が必要です

卵やヒナがいる巣は勝手に撤去できません

野鳥の巣に卵やヒナがいる場合、鳥獣保護管理法により、むやみに撤去することはできません。生活環境への被害などで撤去が必要な場合は、自治体などに相談し、必要に応じて許可を受けて対応します。
一方で、卵やヒナがいない巣は、有害鳥獣捕獲許可がなくても撤去できます。巣を見つけたからといってすぐに処分せず、まず中の状況を確認することが大切です。マンションやアパートでふん害や衛生面の問題が起きている場合も、法律を守りながら住環境を整えていきます。

定期的な管理が景観・防犯・衛生につながります

雑草や樹木が伸びたままになると、建物の見た目だけでなく、防犯や衛生面にも影響することがあります。鳥の営巣も、場所によってはふん害や害虫などの原因になることがあります。
草刈りや剪定を定期的に行い、敷地内の状態を確認しておくことは、きれいな環境を保つだけでなく、トラブルの早期発見にもつながります。私たちは、まちの美観を守ることも大切な役割のひとつだと考えています。これからも地域の皆さまが清潔で安心して暮らせるよう、一つひとつの管理作業に丁寧に取り組んでいきます。

よくある質問

Q. マンションやアパートの草刈りはなぜ必要ですか?

A. 景観を整えるだけでなく、防犯や衛生面を保つためにも大切です。
雑草や樹木が伸びすぎると見通しが悪くなったり、害虫などの原因になったりすることがあります。定期的に手入れすることで、快適な住環境を保ちやすくなります。

Q. 鳥の巣を見つけたら撤去してもいいですか?

A. 卵やヒナがいる巣は、むやみに撤去できません。
生活環境への被害などで撤去が必要な場合は、自治体などに相談し、必要な許可を確認してから対応します。卵やヒナがいない巣は、原則として許可がなくても撤去できます。

Q. 野鳥の卵を移動してもいいですか?

A. 野鳥の卵を許可なく採取したり損傷したりすることは、鳥獣保護管理法で原則禁止されています。
作業中に卵を見つけた場合は、自己判断で動かさず、必要に応じて自治体の担当窓口へ相談するのが安心です。

Q. 植栽の剪定にはどんなメリットがありますか?

A. 見た目を整えるだけでなく、枝葉が伸びすぎるのを防ぎ、敷地内を管理しやすい状態に保つことにつながります。
アパートやマンションでは、草刈りとあわせて定期的に植栽の状態を確認することが大切です。

一覧へ戻る