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尾張旭市に開園予定の保育園|基礎工事から上棟へ
尾張旭市で、2026年4月の開園に向けて保育園の建設工事が進んでいます。2025年11月10日時点では基礎工事中で、いよいよ上棟を迎えるところまで進みました。
まだ建物の形が見えにくい時期ですが、現場では造成工事や配管工事、基礎工事など、建物をつくるための大切な工程を一つずつ進めています。
保育園の基礎工事が進んでいます
建物を支える土台をつくっています
現在は、建物をしっかりと支えるための基礎工事を進めています。基礎工事の時期は、まだ建物の形が見えないため、「なかなか建物が建たないな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。実際には、建物が建ち上がるまでにもさまざまな工事があります。土地を整える造成工事、建物に必要な配管工事、そして建物を支える基礎工事です。こうした工程を一つずつ進めながら、建物を建てる準備を整えていきます。
造成工事から基礎工事まで約3か月
工事全体を約7か月とすると、そのうち約3か月が造成工事や配管工事、基礎工事の期間になります。建物が見えてくる前にも、全体の工事期間の中で多くの時間をかけています。完成すると見えなくなる部分も多いですが、これから建物をつくっていくためには欠かせない工程です。
基礎工事が終わると、いよいよ上棟です
これから建物の形が見えてきます
基礎工事が進み、いよいよ上棟を迎えます。上棟すると柱や梁などが組み上がり、少しずつ建物の形が見えてきます。これまで地面まわりの工事が中心だった現場も、ここから大きく雰囲気が変わっていきます。どんな保育園になっていくのか、私たちも完成が楽しみです。
2026年4月の開園に向けて工事を進めています
2025年11月10日時点では、2026年4月の開園に向けて工事を進めていました。造成工事、配管工事、基礎工事を経て、次はいよいよ上棟です。これから少しずつ建物らしい姿へと変わっていきます。完成までの様子も、ぜひ楽しみにしていてください。
よくある質問
Q. 上棟とは何ですか?
A. 上棟とは、柱や梁などを組み上げ、建物の骨組みをつくる工程です。上棟を迎えると、建物の形がはっきりと見えるようになってきます。
Q. 基礎工事とは何ですか?
A. 基礎工事とは、建物を支える土台をつくる工事です。建物を建てるうえで欠かせない工程で、今回の保育園でも上棟前に基礎工事を進めています。
Q. 基礎工事が終わると次は何をしますか?
A. 今回の保育園では、基礎工事の次に上棟を行います。上棟後は建物の骨組みができ、完成した姿をイメージしやすくなっていきます。
Q. 保育園の建設にはどのくらいかかりますか?
A. 今回の工事では、全体で約7か月を見込んでいます。そのうち、造成工事や配管工事、基礎工事には約3か月を見込んでいます。
Q. 保育園はいつ開園予定ですか?
A. 2025年11月10日時点では、2026年4月の開園予定です。