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- 建設
保育園の鍵を使いやすく変更しました
図面だけでは気づけない、実際の住み心地や使い勝手があります。音の響きやすさ、風通し、日当たり、収納やコンセントなども、使い始めてから気づくことが多いポイントです。今回は、保育園へメンテナンスに伺った際にご相談いただいた、鍵の使い勝手についてご紹介します。
実際に使ってわかった鍵の使いにくさ
鍵の管理と開け閉めが負担に
図面だけでは気づけない、実際の住み心地や使い勝手があります。
特に、音の響きやすさ、実際の風通しや日当たり、収納やコンセントの使い勝手などは、使ってみて初めてわかることも多いポイントです。
今回は、保育園へメンテナンスに伺った際に、鍵についてご相談をいただきました。
これまではシリンダー錠を使用していましたが、鍵で開け閉めすることに手間がかかっていたそうです。
保育士さん全員が鍵を持つことになると、日々の鍵の管理に加えて、紛失のリスクもあります。
一方で、子どもたちが入れないように、しっかり鍵は掛けておきたいというご要望がありました。
シリンダー錠からサムターン錠へ変更
子どもたちが入れないよう施錠しながら使いやすく
そこで今回は、シリンダー錠からサムターン錠へ変更しました。サムターン錠にすることで、鍵を使わずに室内側から開け閉めできるようになり、これまでより使いやすくなりました。
小さな変更ではありますが、鍵で開け閉めしていたときと比べて、随分楽になったそうです。
建物は、当初の設計と実際の運用が必ずしも一致するとは限りません。使い始めてから、「もう少しこうだったら使いやすい」と気づくこともあります。
これからも実際に使う方の声をお聞きしながら、必要なメンテナンスやアフター対応を行っていきます。
よくある質問
Q. 今回はなぜ鍵を交換したのですか?
A. 鍵で開け閉めする手間や、保育士さん全員で鍵を管理する負担を減らすためです。子どもたちが入れないよう施錠できることも考え、サムターン錠へ変更しました。
Q. 鍵を変更したことで使いやすさは変わりましたか?
A. はい。鍵で開け閉めしていたときよりも、随分楽になったという声をいただいています。
Q. 建物を使い始めてからの相談にも対応していますか?
A. はい。実際に使う中でわかった使い勝手など、現場の声をお聞きしながら、引き続きアフター対応を行っていきます。