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新築工事の地鎮祭を行いました
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新築工事の地鎮祭を行いました

先日、快晴の空の下、新築工事の地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭は、建物を建てる前に工事の安全と無事完成を願う儀式です。最近では地鎮祭を行わない方も増えていますが、私たちにとっては安全な工事のスタートを感じる大切な節目でもあります。無事に終えることができ、ほっとしています。

新築工事の地鎮祭を執り行いました

工事の安全と無事完成を願う大切な儀式です

地鎮祭には、神社によって違いはありますが、14もの典儀(式次第)があります。
その中でも、お施主様に参加していただく「敷地清祓(しきちきよはらい)」や、「草刈初(くさかりそめ)」「穿初(うがちぞめ)」といった地鎮行事、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」は、ご自身で思いを込めて参加できる大切な場面です。一つひとつの儀式を進めながら、これから始まる工事の安全を願いました。

地鎮行事のあとには鎮め物を納めます

地鎮行事が終わると、「鎮め物」を納めます。
この鎮め物は、建築工事が始まったあと、基礎の下へ埋めさせていただきます。これから長く建物を見守ってくれる、大切なものです。日柄にも天候にも恵まれた日に地鎮祭を執り行えたことに、改めて感謝しています。地鎮祭も無事に終わり、いよいよ新築工事の着工です。これからも安全第一で工事を進めていきます。

よくある質問

Q. 地鎮祭とは何ですか?

A. 地鎮祭とは、建物を建てる前に工事の安全と無事完成を願って行う儀式です。
新築工事を始める前の節目として行われます。

Q. 地鎮祭では何をするのですか?

A. 神社によって式次第は異なりますが、敷地清祓や地鎮行事、玉串奉奠などを行います。
今回の地鎮祭では、草刈初や穿初の儀などにもお施主様に参加していただきました。

Q. 草刈初・穿初とは何ですか?

A. 草刈初と穿初は、地鎮祭の「地鎮行事」で行われる所作です。
建築工事を始める前に土地へ手を入れる儀式として行われます。

Q. 鎮め物とは何ですか?

A. 鎮め物は、地鎮行事のあとに納めるもので、今回の新築工事では基礎の下へ埋める予定です。

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