TOPICSトピックス

尾張旭市の保育園建設|地鎮祭を行いました
  • 建設

尾張旭市の保育園建設|地鎮祭を行いました

尾張旭市で、2026年4月の開園に向けた保育園の建設が始まりました。私たちの地元、尾張旭市に新しく誕生する保育園の建設に携われることを、とてもうれしく思います。2025年8月には、多くの方にご参列いただき、無事に地鎮祭を執り行いました。
今回は、地鎮祭の中で行われる「地鎮の儀」について、実際に参加して知ったことをご紹介します。

保育園建設に向けて地鎮祭を行いました

工事の安全を願う「地鎮の儀」

地鎮祭では、工事の安全と土地や建物の末永い安定を願う「地鎮の儀(じちんのぎ)」が行われます。地鎮の儀では、「刈初(かりぞめ)」「穿初(うがちぞめ)」「土均(つちならし)」と呼ばれる所作があります。今回の地鎮祭では、設計者がカマ、施主がクワ、施工者がスキを担当しました。普段なかなか詳しく知る機会のない儀式ですが、一つひとつの所作に意味があることを改めて感じました。

地鎮の儀の役割は地域によって違うことも

地鎮祭を終えたあと、関西の設計士さんから「役割が違う地域もある」と聞きました。
今回の地鎮祭では「設計者がカマ、施主がクワ、施工者がスキ」でしたが、関西では「施主がカマ、設計者がクワ、施工者がスキ」とする場合もあるそうです。気になって調べてみると、地鎮の儀には地域によってさまざまな考え方や違いがあることが分かりました。
役割や作法に違いがあっても、工事が無事に進み、建物や土地が末永く安全であることを願う気持ちは同じです。今回も無事に地鎮祭を終えられたことに感謝しながら、これから始まる工事を安全に進めていきます。

2026年4月の開園に向けて工事が始まります

尾張旭市に新しい保育園が誕生します

今回建設する保育園は、2025年9月8日の記事公開時点で2026年4月の開園が予定されていました。地鎮祭を終え、ここから少しずつ建物が形になっていきます。
地元・尾張旭市に新しく誕生する保育園が、地域の皆さまに長く親しまれる場所になることを願いながら、完成に向けて工事を進めていきます。

よくある質問

Q. 地鎮祭とは何ですか?

A. 地鎮祭は、建物を建てる前に工事の安全や土地・建物の末永い安定を願って行う儀式です。
建築工事を始める前の大切な節目として行われます。

Q. 地鎮の儀とは何ですか?

A. 地鎮の儀は、地鎮祭の中で行われる儀式の一つです。
「刈初」「穿初」「土均」などの所作を行い、工事の安全を願います。

Q. 刈初・穿初・土均とは何ですか?

A. 地鎮の儀で行われる所作で、カマ・クワ・スキなどを使って行います。
今回の地鎮祭では、設計者が刈初、施主が穿初、施工者が土均を担当しました。

Q. 地鎮の儀の役割は地域によって違いますか?

A. 地域によって役割や作法に違いが見られる場合があります。
今回の地鎮祭では設計者がカマ、施主がクワ、施工者がスキを担当しましたが、異なる役割分担で行われる地域もあります。

一覧へ戻る