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瀬戸市|古屋と雑草のある土地が変わりました
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瀬戸市|古屋と雑草のある土地が変わりました

家を建てたいと思ったとき、土地探しに苦労される方は少なくありません。
造成済みの土地は敷地全体を見渡しやすく、家が建ったときのイメージもしやすいですが、その分、価格が割高になっている場合があります。一方で、古い建物が残っていたり、雑草が生い茂っていたりする土地は敬遠されやすく、比較的割安になっていることもあります。土地の価格を抑えたい方は、見た目だけで判断せず、整備後の変化もイメージしながら検討してみてはいかがでしょうか。

古屋と雑草のある約80坪の土地を整備

建物を解体すると土地の様子が見えてきました

今回の土地は、建物が建っている部分と、その手前の車が停まっている部分を合わせて約80坪です。現地で見ると奥行きがあまりなく、一見すると少し使いづらそうに感じる土地でした。さらに、敷地の裏側には小さな川があり、雑草が生えていたため、川との境界も分かりにくい状態でした。建物の解体が始まると見晴らしは良くなりましたが、まだ草が残っているため、敷地の形までははっきり分かりません。古屋や雑草がある土地は、最初の印象だけでは実際の広さや形をイメージしにくいことがあります。

境界杭を確認し、土留めブロックを施工

草で隠れていた部分の境界杭を確認し、新しい土留めブロックを施工しました。土地を購入するときに大切なポイントのひとつが、「土地の境界が明確になっていること」です。隣地との境界がどこなのか分からないままでは、購入後のトラブルにつながることもあります。土地を購入する際は、境界を確認するとともに、「確定測量」が行われているかを確認することも大切です。

草で隠れていたところの境界杭を確認して、新たな土留めブロックを施工しています。土地を購入する時の大切な要素の1つとして、「土地境界が明確であること」があります。土地を購入される際は、「確定測量」がなされていることが重要となります。

見た目だけで土地を判断しないことも大切です

古屋や雑草のある土地も検討材料のひとつに

建物が残っていた頃の写真と整備後を見比べると、同じ土地とは思えないほど印象が変わります。古い家が建っていたり、草が生えていたりすると、土地探しの段階では手を出しづらく感じることもあります。それでも、少し時間をかけて土地の形や境界、周辺環境を確認することで、候補のひとつになる場合があります。
また、その土地に以前どのような建物が建っていたのかを知ることも、土地を検討する際の材料になります。これから土地探しや家づくりをされる方は、ぜひ参考にしてみてください。

よくある質問

Q. 古い家が建っている土地でも購入できますか?

A. 古屋が残っている土地も、土地探しの候補として検討できます。
建物の解体費用や土地の状態、境界などを確認しながら判断することが大切です。

Q. 確定測量とは何ですか?

A. 確定測量とは、土地と隣接地との境界を確認し、土地の正確な範囲を明確にするための測量です。
土地を購入するときは、境界が明確になっているか確認することが大切です。

Q. 雑草が多い土地でも検討する価値はありますか?

A. 見た目だけで判断せず、土地の形や境界、周辺環境などを確認してから検討することが大切です。
整備前は使いづらそうに見えても、建物の解体や草刈り、境界の確認によって印象が大きく変わることがあります。

Q. 土地を購入するときに境界確認は必要ですか?

A. 土地の境界が明確になっているか確認することは重要です。
今回の土地でも、草で隠れていた境界杭を確認したうえで、新しい土留めブロックを施工しています。

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