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有料老人ホーム「ハピネスよもぎの里」5月オープン
名古屋市守山区に建設中の有料老人ホーム「ハピネスよもぎの里」が、2025年5月にオープンします。2025年4月7日時点では、完成に向けた仕上げ工事が進んでいます。「ハピネスよもぎの里」は38床の施設です。多くの方が暮らす老人ホームには、一般的な戸建住宅とは違った設備もたくさんあります。今回は、現場に設置されている設備や完成間近の様子をご紹介します。
有料老人ホームならではの設備を設置しています
水・電気・ガスを安定して供給するための設備
敷地の奥には、消火栓ポンプ、受水槽の架台、キュービクル、バルクタンク、敷地内電柱などが設置されています。受水槽は、2025年4月7日時点ではまだ未設置で、架台のみの状態です。
「ハピネスよもぎの里」は38床の有料老人ホームです。入居される方やスタッフの方が安心して過ごせるよう、水・電気・ガスを安定して供給するための十分な設備が必要になります。一般的な戸建住宅とは違う、大きな施設ならではの設備です。
建物の周りには芝生を植えています
建物の周りには芝生を植えています。建築地が緑化地域に該当していることも理由のひとつですが、住まいの中に少しでも緑があると、ほっとできる空間になります。施設で暮らす方にとって、身近に緑を感じられる場所になればと思います。
完成に向けて玄関まわりの工事も進みます
車椅子でも出入りしやすいスロープを計画
このあとは、玄関アプローチのアスファルト舗装工事に入ります。
玄関まではスロープでつながる計画となっており、車椅子を利用される方も出入りしやすいよう配慮しています。有料老人ホーム「ハピネスよもぎの里」の完成まで、あと少しです。
よくある質問
Q. 「ハピネスよもぎの里」はどこにありますか?
A. 名古屋市守山区にある有料老人ホームです。2025年4月7日時点では仕上げ工事が進められていました。
Q. 「ハピネスよもぎの里」は何床の施設ですか?
A. 38床の有料老人ホームです。
Q. キュービクルとは何ですか?
A. キュービクルは、電力会社から受けた高圧の電気を、施設内で使える電圧に変えるための受電設備です。多くの電気を使用する建物などで設置されます。
Q. バルクタンクとは何ですか?
A. バルクタンクは、LPガスをまとめて貯蔵するための設備です。
施設で必要なガスを安定して供給するために使われます。
Q. 車椅子でも玄関まで移動できますか?
A. 車椅子を利用される方も出入りしやすいよう、玄関までスロープで入れる計画となっています。